「腕を磨く」

「文章を磨く」となっていないところに注目して欲しい。

たびたびふれてきたところだが、webライティング・代筆屋は、多少文章が下手くそでもどうにかなる。

webライティング・代筆屋にとって何よりも重要なのは、で述べた営業力。

そしてもうひとつが取材力である。

文章を磨くのは、その後で十分間に合う。

ところで、取材といえば芸能人のスキャンダルや殺人事件、さらに政治・経済事件などの報道取材が頭に浮かぶ。

相手に嫌がられることを厭わず、プレッシャーにも屈せずに事実を解明し、悪を告発する......。

事件報道は、取材の華だ。

しかし、この種の事件ものの取材力というのは、天性の才能、あるいは特殊な気質に由来するもので、磨いて上達するようなシロモノではないというのが私の実感。

学習不能の領域である。

で、この領域の取材力についてはふれない。

ここでいう取材というのは、あまり波風の立たない分野での取材を扱う。

ということで、webライティング・代筆屋の基礎的な取材についてふれることになるが、その前に、事件ものの取材がどんなにシビアでツライか、また、それをこなすためにどんな能力が必要なのか、この領域ではダメライターであった私の例を参考にまとめておこう。

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このページは、東京が2011年12月 5日 13:09に書いたブログ記事です。

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