リングで失敗した場合

今でも覚えているのは、リングで失敗した場合のお話。

私がライティング取材した産婦人科の先生は、なかなかサバケた人柄の先生で、その話が面白かったから取材もやりやすかったのだが、リングについてこんな話をしてくれた。

「リングというのは、こういう風に膣に挿入するのです。君、女性の膣を観察したことはありますか」

「横目でチラリくらいなら」

「そうですか。いずれおわかりになるでしょうが、この膣に金属製のリングを挿入する。なぜ、それで妊娠しないかわからないところもあるが、避妊の確率はかなり高い」

「失敗することもあるのですか」

「たまにね」

「すると、どうなるのですか」

「それは君、赤ちゃんが頭にリングを乗せて出てくるわけさ」

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このページは、東京が2011年12月14日 00:34に書いたブログ記事です。

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