当社おすすめの英語教材

Katharine Graham著
「Personal history」 
米ワシントン・ポスト紙の経営者を長年務めた女性の自伝です。1997年刊。20世紀の自伝の中でも最高峰と位置づけられています。英語は超一級品です。

表現と観察が豊かで、抑揚をかせつつドラマチックに事実を伝える技術を学ぶことができます。友人だったケネディ大統領の実像や、同紙がスクープし、ニクソン大統領を辞任に追い込んだ「ウォーターゲート事件」の内幕も分かります。ピューリッツァー賞(伝記・自伝部門)を受賞しました。
米テレビドラマ
「Six Feet Under」
カリフォルニアで葬儀屋さんを経営する家族の人間ドラマです。放送中はアメリカで大ブームとなりました。「死」がテーマです。精神面にいろいろな問題を抱えた家族の苦悩や複雑な人間関係がよく描かれています。描かれているのが「日常」なので、日常の会話を学ぶのにとても適しています。

他のアメリカドラマのように騒がしくないので、落ち着いて言葉を吸収できます。米アマゾンでDVDボックスが購入できます。
映画「サイドウェイ」
2004年に公開されたアメリカの名作です。コメディです。サビのきいた大人の会話で何度も笑わせてくれます。名セリフがふんだんに盛り込まれているので、フレーズや文章を丸ごと覚えるのにピッタリです。

奥深く、ギャグも知的で高度なため、何度も観ても楽しめます。日本でもDVDが買えます。字幕だと面白さが半減します。
Fernando Henrique Cardoso著
「The Accidental President of Brazil」
ブラジルの前大統領の自伝です。国家元首が自ら書いた自伝の中では間違いなく最高傑作でしょう。米国ジャーナリストとの共著で、英語の質は極めて高いです。これほどスラッと読ませる文章と内容構成を徹底させた本は珍しいです。

政治や経済など難しいテーマを語る際にも、言葉を使えば、簡単に言いたいことが伝えられるという見本のような本です。

英文の代筆と英語サイトの作成

当社は、日本語を英語に翻訳します。ホームページ用の英文の作成や代筆のほか、英語サイトの制作も承ります。ネイティブの人をうならせる高品質な英文を作ります。分かりやすく、読みやすく、格調が高い英語です。

当社の英語サイト・英文作成サービスの特長

(1)高品質な英語

当社は、英語のウェブサイトや英語のコンテンツを制作します。当社が作る英語サイトは、英語の質が高いのが最大の特長です。

(2)プロの英文ライター

当社の英文ライターは、アメリカで英語の経済紙の記事を書いていた元ジャーナリストや、アメリカの大学で英作文の講師をしていた英作文のプロばかりです。つまり、一般的なネイティブよりもはるかに英文の作成能力は高いです。

(3)分かりやすい英語

難解で読みづらい英語は、外国人の方にも嫌われます。海外でも、意味が分かりやすくて、読みやすい英語が好まれます。分かりやすい英語で書かれたホームページは多くの人に読んでもらえます。アクセスも増えます。

文章は簡潔なのが一番です。これは、日本語も英語も同じです。当社は、分かりやすい英語の文章を書きます。

(4)「直訳英語」でなく、「かっこいい英語」

日本人が英語を書くと、どうしても直訳英語になってしまいます。日本語をそのまま英語にしたようなぎこちない文章です。

直訳英語は不自然です。ネイティブの人からすると、子供の作文のように見てしまいます。当社が作る英語は、ネイティブをうならせるような「かっこいい英語」です。

(5)英語での操作性が重要

英語サイトで重要になるのは文章だけではありません。英語のボタンや見出し、キャッチコピーも大切です。海外の消費者の心をつかみ、注文や問合せへと無理なく誘導することが成功のカギです。当社は、ボタンやキャッチコピーも一級品の英語で作ります。

(6)「売れる」英語

当社で英語サイトの制作を監修するディレクターは、海外のビジネスの現場で活躍した経験の持ち主です。海外の人たちの消費意欲をひきつけるサイトの制作ノウハウを持っています。単に読んでもらえる、見てもらえるだけでなく、購読に結び付く英語ウェブサイトを作ります。

問い合わせ

↑ページの一番上に戻る

英語サイトの新時代

海外の消費者を取り込む

これまで、日本企業の英語サイトは、日本語のホームページの一部だけを英訳したものが大半でした。しかし、それでは、会社の存在は知ってもらえても、商品やサービスの購入にまで結びつけるのは困難です。

海外の消費者を取り込む

商品の中身や会社のことをしっかりとした英語で伝える独立したサイトを作らなければ、海外の方を顧客として取り込むことはできません。英語のボタンを使って、上手にナビゲーションをすることも極めて重要です。

英語マーケティングの専門家

英語圏の人たちをネットから集客するには、当社のような英語のWEBマーケティングの専門家に依頼することが大切です。英語特有のクセをふまえながら、最適なWEBサイトを構築し、海外でのビジネスを成功へと導きます。

日本経済が衰退しても大丈夫!

多くの経済学者は、日本経済は今後も衰退を続けると予測しています。一方で、世界市場は今後も成長を続けるのは確実です。

国内市場だけに依存していては、会社を成長させるのはまずます難しくなっていきます。ビジネスの主軸を国内から海外へ移す。その第一歩が、「英語WEBサイト」の制作だといえるでしょう。

問い合わせ

↑ページの一番上に戻る

海外SEO

当社では、アメリカ、ヨーロッパ、中国に合計で数千個のサイトを保有しています。これらのサイトを活用して、日本企業の英語のホームページを海外の検索サイトで上位表示させる力を持っています。とくにGoogle.comにおいては、多数の英語サイトをメジャーなキーワードで上位表示させた実績があります。



問い合わせ

↑ページの一番上に戻る

当社の英語ビジネスの歴史

英語WEBサイト制作は、当社の創業の原点となった事業です。

当社代表は、日本の新聞社のニューヨーク特派員時代、多数のIT専門家に取材をしました。ビル・ゲイツ氏(マイクロソフト会長)やスティーブ・ジョブズ氏(アップルCEO)、マイケル・デル氏(デル会長)など、優れたIT経営者にも単独インタビューしました。

アメリカのIT企業の取材を通じて、国内だけでなく、世界市場を意識したWEBマーケティングの重要性を認識しました。そして、日本企業の海外でのWEBマーケティングを支援するために、起業を決意したのです。

問い合わせ

↑ページの一番上に戻る

英語サイト制作の料金

ご要望のサービスにより料金は様々です。下記の価格は参考料金になります。

英語ホームページ制作料金表

企画・コンサルティング費 3万円~(WEBサイト一件あたり)
トップページ 5万円~(1ページあたり)
カテゴリTOPページ 2万円~(1ページあたり)
トップ以外のページ 1万円~(1ページあたり)
問い合わせフォーム
1万5000円~(1セットあたり)
翻訳(日本語→英語) 日本語1文字あたり30円

その他のオプション

Flash制作費
4万円~(1ページあたり)
問い合わせ

↑ページの一番上に戻る

英語の翻訳の料金

分野 標準料金
英語→日本語
(英文1wordあたり)
日本語→英語
(日本語1字あたり)
一般文書 5円~/word 19円~/文字
ビジネス 7円~/word 24円~/文字
コンピュータ・IT関連 7円~/word 24円~/文字
金融・証券関連 7円~/word 25円~/文字
法律・契約・特許関連 8円~/word 29円~/文字
医療・薬品関連 8円~/word 28円~/文字
機械・産業技術関連 9円~/word 29円~/文字
土木・建築関連 9円~/word 29円~/文字
その他人文・社会科学系 7円~/word 26円~/文字
自然科学系 9円~/word 29円~/文字

翻訳のボリュームや継続性によって、上記価格よりお値引きをさせていただいております。

一回のご注文の最低額は1万5000円となります。

問い合わせ

↑ページの一番上に戻る